2008年11月30日 23:14

アフィリエイト一時休止のお知らせ

来年1月から、しばらくアフィリエイト活動を休止する予定です。

休止といっても簡単なSEOをしたり、広告主の撤退などがあったら広告の張り替えなどのちょっとした作業は続けますが、今よりかなり控えめになると思います。

前々から「一緒にビジネスをやろう」と言って下さる方がいて、10月の中旬くらいから打ち合わせを重ねてきてようやくそちらに取りかかれるだけの準備が整ってきました。

成功しても失敗してもまたアフィリエイトは再開する予定でいますが、しばらくはそちらのビジネスに専念します。

その間も売上が発生し続けるよう、今年いっぱいは気合い入れてサイト作りに邁進します。

色々な仕事に挑戦できるのも個人事業で自分の会社だからこそ出来ることです。

2008年11月29日 00:29

社長の給料はおいくら万円?

今日は税理士さんとの打ち合わせでした。

会計ソフトとともに、法人設立前分の記帳データをもらいました。
記帳の方法や操作マニュアルなどの説明を受けましたが、家に帰っていじってみたものの複式帳簿は難しい!大学で簿記を受けておけばよかった。

さて、法人にしたので社長(私。)の給料を決めないといけません。

法人税の実効税率は(利益の金額にもよりますが)約40%、一定ラインまでは個人の所得税の方が安いため給料を上手く設定して法人としての利益を0に近づけることが節税に繋がります。

しかし、役員報酬は設立から2ヶ月(だったと思う)以内に決め、原則としてその年度は金額を増やすことは出来ません。

「思ったより収益が伸びてきたから社長の給料を増やそう!」ということはホイホイと出来ないのです。

社長の給料を増やすことは出来ますが、法人の経費として認められないためその給料に対しても法人税がかかるという二重取りを喰らう事になります。

というわけで社長の給料は1年の売上の見込みを立てて決めるべきなのですが、今後売上が伸びる保証もない反面、爆発的に伸びる可能性もあります。

給料を高く設定しすぎて法人が赤字になったら社長から借り入れ、という形にすれば来年に赤字を繰り越せるので高めに設定しておきましょう、というアドバイスも踏まえてxx万円に設定しました。

サラリーマン時代から比べたらウヒョー!な金額ですが、同時に源泉徴収される金額を聞いて驚きました。

これだけ税金取って日本が大赤字なのはどういう事かと小一時間。

あー、給料日早く来ないかなー。

# ライターさんへの源泉徴収の件。相手が副業程度であれば、「交際費」での計上も可能(相手への謝礼という扱いで)。ただし交際費は経費として90%しか認められないため源泉徴収した方がお得。
# 相手がライター業を生業としていたら源泉徴収が必要。翌月10日までに銀行か税務署で支払う必要がある。
# というわけで、法人がライターの仲介をしているような所に頼むのが一番楽だそうです。それもそうだ。

2008年11月27日 20:21

サイトが吹き飛びました。

本日、サイトが3つ吹き飛びました。

といってもYahoo!のアルゴリズム変動で検索順位圏外に・・・ということではなく、障害(?)により本日2時頃から18時間にわたってサイトが表示できない状態に陥っていました。

原因としては、他社で取得してバリュードメインのネームサーバーに登録しているドメイン44個のうち、3個のドメイン設定がバリュードメイン上から突然消えたためです。

実は消えたのはこれが3回目で、どのドメインの設定がいつ消えるかわからないという不可思議な状態です。

とりあえず問い合わせはしますが、よりによって稼ぎ頭に成長しつつあるサイトが表示できなくなっていたのは痛すぎます。
売上が0円だった事も不審でしたが、まあよくあることなので(涙)スルーしました。たまたま別件でアクセスログを見て2時以降のアクセスが0であることに気付きました。
気付かなかったらずっとそのままだったでしょう。

他社ネームサーバー・レンタルサーバーを使用している以上リスクとして覚悟しなければならない部分ではありますが、改めて、身をもって実感しました。

seo-hostもバックリンクサイト以外の用途には使えないほど重いし、ロリポップもクローラーをブロックしていた悪い実績があるしで悩み所ではありますが、再発するようであれば引っ越しも考えます。

2008年11月25日 20:12

本を読むこと

アフィリエイトサイトの作成も文章を書く仕事ですから、語彙を増やし文章の構成力・読解力を養うことは重要なことと言えます。

ネット上のサイトを見ていても、とても内容の充実している記事なのに、日本語の意味を取り違えて使っていたり(代表的なものとして役不足、など)、誤字脱字が多かったりするとすごくガッカリします。

間違いはよくあることなのであまり気にしませんが、「ああ、この人はこの使い方が合っていると思って使っているな」と感じると特にガッカリです。

自分も文章力があるわけではないのですが、勉強という意味も含め、昔から本を読むことを習慣にしています。

今年の6月から読んだ本をブログに記録しているのですが、6月から11月中旬までで気がつけば100冊を超えていました。
6ヶ月で100冊強なので、2日に1冊以上のペースで読んでいる計算になります。
主に入浴中に読む週刊ダイヤモンドなどの雑誌は含めていないので、実際にはもう少し読んでいることになります。

会社を辞めてから図書館にも行きやすくなったので、今後も継続して読んでいきたいと思っています。

サラリーマンがネット副業から起業したよブログについて

サラリーマンとネット副業

「サラリーマンは副業をしてはならない」

日本ではサラリーマンが副業をする事を認めていない会社が多く、就業規則に副業禁止を明記している会社が多いと聞きます。

なぜ、サラリーマンが副業をする事を認めていないのでしょうか。

本業がおろそかになる可能性があるから?勤務時間中に副業をする可能性があるから?副業が軌道に乗ってしまったら会社を辞められてしまうから?

私に言わせれば、サラリーマンは副業をしてもいい、むしろ積極的に副業すべきです。

もちろん、本業以外の収入源を得る事で経済的に楽になるというメリットもありますが、それ以上に「ビジネスに対する考え方、思考の幅が広がる」という点が大きいです。

ネット副業で成果を上げるために何をすべきか考え、限られた時間を効率的にどう使うかを考え、現状を把握・分析して次に何をすべきかまた考え・・・。

会社から見ても、思考の幅が広く、かつ副業で収入があるため一切生活残業をせず「早く家に帰って副業がしたい!」と手持ちの仕事を早く片付けるために効率よく仕事をする社員の方が「使える」のではないでしょうか。


私は某システム会社で働いていましたが、副業で安定した収益を確保できたため、2008年の9月末で退職しました。

ノウハウを身につけられるような会社に転職する事も考えましたが、本腰を据えて打ち込むために2008年11月に法人化します。

「サラリーマンがネット副業から起業したよブログ」は、私のビジネスに対する考え方や日記、アフィリエイトを中心としたサラリーマンのネット副業・SEOの知識などを書き綴るブログです。手本にはなりませんが参考にはなると思いますので、まったり読んでいただければと思います。