2008年07月09日 02:42
期限切れドメインSEOは経験則で効果が読める
またまた期限切れドメインのお話。
期限切れドメインというのは本当に便利な物で、歴史と被リンクが最初から付いているためSEOにおいてスタートの時点で新規ドメインをリードする事が出来ます。
元のサイトテーマと大きく外れない程度にサイトを作り込むも良し、元のサイトと類似した内容を復活させて被リンク用サイトとしても良し。どちらにつかってもSEO上有効な働きを見せます。
しかし、実際にどの程度効果があるか、PRが付くかなどは正直取ってみないとわからないところがあります。
そこはもう片っ端から取得して試してみるか、経験から予測して取捨選択をするしかないでしょう。
私は150くらいの期限切れドメインを見てきました。実際に取得したのはその1割程度ですが、経験則からそのドメインが使い物になるかならないかある程度わかるようになってきました。
その秘密を少し紹介します。
私は、期限切れドメインはもちろんのこと、3ヶ月以内に期限が切れるドメインを見つけたら「期限切れドメイン管理リスト」(エクセル)に記入します。で、使えそうなドメインであれば期限が切れるのを待ち続けます。
いつぞやも書きましたが、効果がありそうなドメインは得てして事前予約サービスやドメイン収集・販売会社に即取られる事が多いです。
ここで悔しがって諦め、他の作業を始めるのは3流です。取られたら取られたでそのドメインにはまだ使い道があります。
そう、本当にそのドメインがSEO効果があるのか検証するのです。
まず被リンクとドメイン歴を調べ、実際にページランクがついたか否かをチェック。強いサイトであれば、ファイルをアップしてすぐにページランクが付きます。
次に、そのサイトからリンクが張られていれば、リンク先のサイトを「link:~~」で調べ、そのドメインがどこにランクしているかでリンク元としての強さを計測します。
ページランクとリンク元としての強さを調べたら、被リンクとドメイン歴と照らし合わせ、次に期限切れドメインを選ぶときの参考にするのです。
私のPCと頭の中には、それらの情報がギッシリ詰まっています。ある程度であれば、そのドメインが効果があるか否かが事前に予測できます。
これが、私がページランクの高い期限切れドメインを取得できている秘密なのです。
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