今日税理士さんと相談をして、法人化する事に決めました。
既に10月の下旬になってしまっているため11月中旬くらいになりそうです。もっと早く話を進めて10月頭からにしておけばよかったと後悔です。
法人の設立と税理士顧問契約の両方をお願いする事にしたのですが、顧問契約の費用が安い!しかも記帳代行、決算報告、確定申告、税務調査時の立ち会い、節税相談など全部コミコミ。ネットで調べてもこんな値段はありませんでした。
紹介者のTさん曰く、「安いけどちゃんとやってくれるし、いいですよ」との事。ううむ。ますます早めに法人化しておけばよかった。
ついでに今年の10月分までの収支整理と確定申告用の書類作成もやっていただけるとのこと。どんだけサービスがいいんでしょう・・・。
法人の税金の話はまだ先なのでいいとして、10月までの「個人として働いた収益」の税金の考え方について聞いてきました。
まず、継続的な収入がある時点で「雑収入」として計上できず、「事業収入」として扱わなくてはならない。サラリーマンが副業としてやっていても継続的だった場合はダメ(ネット相談した別の税理士さんも同じ回答でした)。よって、サラリーマンだろうがフリーターだろうがアフィリエイトで継続収入があったら個人事業主の開業届を出さないとダメだそうです。
これをやらずに雑収入としていると、数年後に必ず税務署がやってきますよ、との事でした。
雑収入なのに金額が大きい場合や、法人化して一年目から利益がでかいとか、そういった場合は「おいおい以前から収入あったんじゃないの?」と過去分の収入を調査されてやられてしまうそうな。そして追徴と。
あとは、青色申告ではないため経費として認められる範囲がかなり狭くなってしまうので、私が経費として帳簿に付けているものの中から認められないものが多々出てくるので、付けている収支と税理士さんがチェックして修正した収支は変わってきますので注意して下さいと。
最後に、アフィリエイトでも他の事業でも、基本は「発生主義」になるので、支払いされずにプールされている収益や、10月に稼いで12月に振り込まれる収益も個人の方に計上する必要があり、これを現金主義で法人の収益にしたり収入がないように見せようとするとこれも修正申告、下手したら脱税になりますよ、との事でした。
結論として、税金とか法律とか難しいですね、と。今後は難しい話は税理士さんにお任せします。
話が難しすぎて今日の記事の内容がカオスですが、そんな感じで頭がフラフラです。
※税理士さん毎に見解が分かれる部分もあるそうですが、概ねこの考え方が一般的との事でした。